JR東海承認済 JR西日本承認済
青を愛してきた国。
それは、日本が古くから受け継いできた感性。
青を染め、つかい込み、色の変化を愉しむ。
感性は文化に、文化はやがて遺伝子となり、
青を愛する魂は、いまに受け継がれた。
穿くほどに表情を変え、
色の変化を愉しめる新しい503。
そこにもまた、日本の感性が息づいている。
積み重ねた時間。その一本だけの色。
穿くほどに、ニッポンの青になる。
時代がどれだけ変わろうとも、503が宿し続ける不変のクオリティ。それは熟練の職人による技術とノウハウの蓄積で成り立つ。彼らは、東北にあるエドウインの自社工場で、裁断・縫製・加工の全工程を担う。たった数ミリの妥協なく、何千本、何万本のジーンズに等しく向き合い続ける。そのクラフトマンシップこそ、503がジャパンメイドのジーンズとして持つプライドである。
503は、時代とともに変化する体型や着こなしに、長い歴史の中でじっくりと向き合ってきた。デビューした1997年から現在に至るまで、ポケットの位置やシルエットのラインなど、ごく僅かな調整が繰り返されているのがその証拠。誰にも気づかれないような些細な変化だとしても、徹底的に分析して設計する。そして実現するのが、すべての人にフィットする穿き心地だ。