ジーンズが、働く人のためのワークウェアだった頃。
ジーンズが、普段着として日常に溶け込んだ頃。
ジーンズが、ファッションとカルチャーのド真ん中にいた頃。
それぞれの時代にインスパイアされたジーンズが、
ニュー・ヴィンテージとして、ここに誕生する。
精巧にリメイクされたシルエットやディテールは、
きっとあなたを魅了するだろう。
さあ、ヴィンテージを穿きつぶせ。
荒々しい生地感と、テーパードに頼らない極太ストレート。無骨な作業着の美学に、圧倒的な存在感を宿す一本。
¥19,800(tax-in)
¥19,800(tax-in)
¥19,800(tax-in)
当時の製法を再現するため、硫化染めとロープ染色を採用。粗野な風合いと深みある色合いで、40年代らしい表情に。
¥30,800(tax-in)
¥30,800(tax-in)
茶綿混紡の重厚な生地感に、ゆとりあるルーズストレートを採用。ファッションへと進化した50年代ジーンズの味わいを現代的に宿す。
¥19,800(tax-in)
¥19,800(tax-in)
2種類のムラ糸と硫化染めにより、粗野な風合いと深みある色味を再現。着丈や袖丈を調整し、現代的なシルエットで仕上げた。
¥30,800(tax-in)
¥30,800(tax-in)
¥30,800(tax-in)
こだわりのモノづくり
Spinning 紡績
産地、繊維の長さや太さなど、
それぞれ異なる特徴を持つ原綿をあえてブレンドし、
ヴィンテージライクな奥行あるムラ感と
美しい退色の妙味を生み出す。
デニムの基となる原綿を俵状に固めて工場に運び、繊維の長さや太さだけでなく品種ごとに異なる色みを最適な比率でブレンドする。
不純物を取り除き、徐々に引き伸ばし撚りをかけて均一な太さの糸を紡ぎ出していく。ジーンズ1本を仕上げるには約1kgの綿が必要。
Dyeing 染色
ロープ状に束ねた糸を染料に浸し、
引き上げる工程を繰り返すロープ染色。
空気によって酸化、発色するインディゴの特性を活かし
考案された伝統技法のひとつ。
還元させた染料が空気にふれ酸化すると青色に発色。染料にくぐらせた回数、引き上げ時に空気に触れた時間で色みの濃さが決まる。
芯まで染まらない「芯白」の糸こそロープ染色の最たる特徴。表面が薄っすら削れ芯が露わになるとデニム特有の退色感が生まれる。
Weaving 織布
セルビッジデニムは
旧式シャトル織機によって生まれる。
ゆっくり丁寧にシャトルを往復させながら織ると
表情豊かなデニム生地が完成する。
ボビンに巻き付けた緯糸を左右に往復させながら経糸へ打ち込む。独特な凹凸感と脇に残るセルビッジがシャトル織機仕様の証。
豊田自動織機社製「G9」は、24時間フル稼働でも1台120mほどしか織ることができないが、現行織機で再現できない風合いが魅力。
Cutting-Sewing 裁断・縫製
生地が、1本のジーンズの姿へと
生まれ変わるスタートライン 。
ここでは匠の業による無駄の排除とミリ単位での
緻密な縫製が徹底されている。
長さ25メートルのデニム地を30回折り込み、計60枚の生地を一気に裁断。求められるのは経験値で培われる正確性。
効率よりもクオリティを優先する505は、内側の縫製部にもロックミシンを使わず、昔ながらの折り伏せ縫いで丁寧な仕上げに。
Washing 洗い
加工行程の最終段階。
デニム生地の縮率を緻密に把握し尽くした職人による、
長年の経験をもとに
思惑通りの風合いへと仕上げていく。
エイジングと色調整の最終段階。100から150本ほどのジーンズを、大型ワッシャーを用いて一気に洗い上げ、退色感を均等に馴らす。
プロダクトの顔となるペーパーフラッシャーが縫い付けられるのは、最後の厳しい品質検査をクリアすることができたジーンズだけ。
505につめ込まれた匠の業と魂。
ニュー・ヴィンテージならではのロマンを大解剖。
